');}

メニュー

image_obukucha2

 

元旦に若水を沸かし、一年間の無病息災を祈り、ゆったりと茶を淹れる。古くから伝わる縁起の良い風習です。

昔、京の都で疫病が流行り、ある僧がお茶を振る舞って人々の病気を治したことがありました。その徳にあやかり、お茶を年の初めに服するのは長寿や健 康には 縁起が良いとされています。時の天皇も人々にお茶を服することを推奨したため、年の初めに服するお茶のことを、王服茶(おおふくちゃ)と呼ぶようになりま した。現在ではこれが転じて、福が来るめでたいお茶という意味の大福茶(おおぶくちゃ)となりました。尚、大福茶はお茶の種類を表す名前ではありませんの で、かりがね茶、煎茶、抹茶など何を頂いても構いません。

いり江の大福茶は、お正月らしく華やかさを演出するため金箔茶、金粉茶もご用意しました。八女茶、鹿児島茶の特徴と言えば深い緑色の水色。そこに浮かぶ金箔、金粉の鮮やかさはお正月の大福茶にピッタリです。

 

※抹茶大福茶(銀)は今年の分は既に完売しました。 ※現在オンラインショップでお年賀用の大福茶の注文が殺到しております。お届けまで余裕をもってご注文下さい。

 

大福茶、お年賀の日本茶・緑茶ギフトはこちら

ページトップへ戻る

お問い合わせ

0120-47-1188

お問い合わせフォーム

ページトップへ