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お茶の効用

抗酸化作用

活性酸素は人が生きている限り全身の細胞から必ず発生します。しかし、タバコ、お酒、食生活の乱れ、環境汚染、紫外線の増加など外部からよくない刺激を受けると、活性酸素が一気に増加して、ガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病などの原因となります。
お茶に含まれるカテキン、ビタミンC、ミネラル、β-カロテンは脂質やたんぱく質の変性、DNAの損傷などを抑制する働き(抗酸化ストレス作用)があります。

お茶で肌が黒くなる?
とんでもない。実は逆に色白になります。黒を濃くするのはメラニン色素ですが、ビタミンCにはこれを抑える作用があるので、ビタミンCを多量に含んだお茶は飲むほどに色白になります。
ノンカロリーでカフェインにより代謝も改善するので、美白、美肌効果と痩身効果が期待できる健康飲料なのです。

抗突然変異、抗ガン作用

タバコは百害あって一益なし、とか肺癌になりやすいと問題になっています。一説には煙草1本で25mgのビタミンCが減少されるそうです。
お茶は1煎目にカフェインと共にビタミンCのほとんどが出てしまいますから、煎茶を1煎毎にとり替えて大いに召し上がってください。また煙草の煙で増えた活性酸素をカテキン、ミネラル、β-カロテンが抑制します。
ヘビースモーカーはお茶を飲め、ということです。

カテキン成分の抗がん作用の研究が盛んに行われています。
日本茶の生産地では、がんの死亡率が低いと言う報告もありますし、お茶を1日5杯以上飲む女性と1杯未満の女性とでは、胃がんの発症リスクがかなり低く抑えられていると言うことも分かってきています。
今後のがん予防・治療薬にお茶の期待が寄せられています。

抗菌作用、抗ウイルス作用

食後に濃いお茶を飲むことによりお茶に含まれるカテキンとフッ素の殺菌、虫歯予防効果が期待できます。その際、口を一回お茶でゆすぐと効果アップです。
お茶に含まれるフッ素(含有40〜20ppm)は歯医者知らずの妙薬。むし歯の予防にフッ素が有効だとは良く知られています。
お茶に沢山含んでいるフッ素は、むし歯にならないための抵抗力を強めます。

昔からお茶は毒消し「濃い目のお茶は毒気の薬」と云われますが、これはカフェインとタンニンの作用です。

夏場こそお茶を。
お茶の抽出液の抗菌・殺菌作用によって「コレラ菌」などの病原菌に対して強い殺菌効果を発揮し、コレラ菌の出す溶血毒を無毒化すると言われています。
食中毒を引き起こす菌にもお茶は発育を阻止してくれる効果を持っています。夏こそ緑茶を。

のどの痛みには、番茶に梅干。
湯飲みに梅干を入れて、熱い番茶を注ぎます。これを飲むと喉の痛みが和らぎます。

血圧上昇抑圧作用と抗肥満作用

悪玉コレステロール退治。
お茶のカテキンが、悪玉コレステロールの酸化を抑えて、体外に排出を促す働きもしてくれます。また、腸内の悪玉菌を減らし、ビフィズス菌などの善玉菌を増やして、腸内菌のバランスを改善してくれま。

お茶のカテキンは、でんぷんなどの糖質の分解を防ぎ、ブドウ糖としての吸収を抑制します。
血中コレステロール抑制、血圧上昇抑制、血糖上昇抑制などの効用があります。

抗アレルギー作用

べにふうきに含まれるメチル化カテキンは花粉症アレルギーを緩和します。

脳・神経機能に対する作用

朝の一服で爽快な一日を。
食前のお茶の一杯は口の中がサッパリ、さらにカフェインの働きで寝ぼけた頭もスッキリ、食欲も促進されます。

二日酔いもスッキリ。
アルコールによる大脳のマヒが酔うという現象になりますが、お茶を飲むとお茶に含まれるカフェインが中枢興奮作用をおこし、大脳の働きを促し酔いをさまし気分もスッキリになります。また、カフェインによって利尿作用を促進してアルコールを体外へ排出を助け、血液の中のブドウ糖を増やしてくれ、ビタミンCも補給されるので肝臓の働きも良くしてくれます。

能率アップに茶カフェイン。
お茶は一つの運動源で、持続力や忍耐力を増します。また、記憶力も増しますので受験勉強の方には、特に濃い目の煎茶を飲ませて下さい。

茶で夏バテ防止。抹茶はカフェインを他のお茶よりも多く含み代謝促進効果もあります。夏バテ回復剤、スタミナドリンク、美容ドリンクにもなります。
《抹茶ミルク》牛乳200ccに抹茶
小さじ1杯。それに甘味、ハチミツを加えます。
《冷抹茶》抹茶をお湯でたてて、冷蔵庫で冷やしておくだけです。召し上がる時に水で割ってうすめ、砂糖かハチミツを加え氷を入れて下さい。

ゆったりお茶風呂で心身ともにリフレッシュ。
お風呂に茶がらをガーゼなどの袋に詰めて湯船に浮かべてから入ると、お茶のカテキン成分の殺菌作用・抗酸化作用によって、あせも・湿疹・にきび・吹き出物・水虫・日焼けなどの皮膚のトラブルや、またくしゃみ・鼻水・頭痛・かゆみなどのアレルギーを抑えるなどの効果があります。
もちろん、お茶の香りのリラックス効果も得られます。

認知症予防に。
お茶に含まれるテアニンは、脳・神経機能に働きかけ記憶を増進する機能があり、リラックス効果をもたらしてくれます。
最近ではテアニンは認知症予防効果が期待されています。テアニンは玉露、高級煎茶、抹茶などに多く含まれています。低い温度(50〜60度)でテアニンは溶け出す性質を持っているので、玉露の甘みはテアニンによるものです。

消臭作用

どんな口臭も消える。
歯磨き成分でもあるフラボノイド(フラボノール)は緑茶に含まれています。フラボノイドは食べ物の臭いや、お口の中の臭いを消してくれる効果があります。臭いの強い食事をした後には食後の一杯で消臭効果があります。
朝起きた時の嫌な口臭を消すには番茶のうがいが一番です。デートの前に上煎茶でうがいをするのも、理にかなったエチケットになるでしょう。

中華料理などの臭みは花茶で消す。中国では高級な食事ほど、良い花香茶をいれます。
その代表がジャスミンティーです。ニンニクやニラの匂いを消すだけでなく、生くさい油くさい口臭は、ジャスミンティーでさっぱりします。また鯉こくなどの泥くささもとれます。

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