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心と体の疲れを癒す

お茶は無糖でノンカロリーなのに美味しく、しかも食事や甘味との相性もすばらしい嗜好飲料です。日本人は古くからお茶を飲んで眠気を覚ましたり、頭をスッキリさせていました。これはお茶に含まれるカフェインの効能によるもの。お茶一杯に約15〜100mgのカフェインが含まれており、脳の中枢神経に働きかけ、脳の働きを高め、また疲労感を解消させる効果もある事が分かっています。また必要な栄養がバランスよく含まれた優れたスポーツ飲料としても高く評価されています。

              

さらに近年、健康への評価について、多くの研究成果が発表され、病気予防、健康維持のための保険医療としても世界的に注目されています。太陽の陽をしっかりと浴びて育ったお茶はカテキン、カフェイン、テアニン、ビタミン、ミネラル、食物繊維など様々な成分を含み、それぞれの成分・効能によって相乗効果・パワーを発揮し、私たちの心と体を健康にしてくれる優れた飲み物なのです。
お茶の良い香りには約100種類以上の香気成分が含まれており、その中の一つの青葉アルコールという香りは、気持ちを穏やかにし、リラックスさせる効果があるようです。お茶を飲んでホッと一息。日本人は古くからお茶を飲んで心と体の疲れを癒していました。そのお茶の素晴らしい効能は、現代の科学で少しずつ解明されてきました。
まさに先人の知恵、受け継いでいきたい日本の文化ですね。

お茶に含まれる成分

健康に良いとされるお茶には様々な成分が含まれています。最も有名なのはカテキン(タンニン:苦み成分)でしょう。
その他、カフェイン、旨み成分であるアミノ酸類(テアニン、グルタミン酸)、ビタミンCなどが主たる成分です。またミネラルも豊富で、カルシウム、カリウム、マンガン、亜鉛なども含まれています。
また、お茶には出にくい(浸出し難い)成分としては、βカロテン、ビタミンE、たんぱく質、食物繊維なども含まれています。この中でもカテキン、カフェイン、アミノ酸類のテアニンは、お茶にしかない希少な成分として注目されています。

また一般的にビタミンCは熱、アルカリなどに弱い性質を持ちますが、緑茶に含まれているビタミンCはカテキンと結び付く事により壊れにくい性質があります。お茶だけの特別なビタミンCと言っても良いでしょう。
尚、緑茶ペットボトルの品質表示によくビタミンCの表記がある場合がありますが、緑茶のカテキン類が過熱殺菌処理によって褐変(茶色に変化する事)するのを防ぐために、L-アスコルビン酸ナトリウム塩(=ビタミンC)を添加している為で、栄養を追加している訳ではありません。

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