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カテキンの殺菌作用

お茶に含まれる成分で最も有名なのはカテキンでしょう。
お茶の渋み成分であり、一杯のお茶から水分を除いた総重量の10~20%を占めます。原料が同じでも紅茶にはカテキンは含まれず、発酵した後テアフラビンやテアルビジンに変化します。
お茶にはエピカテキン(EC)、エピガロカテキン(EGC)、エキカテキンガレート(ECg)、エピガロカテキンガレート(EGCg)の4つのエピカテキン類が多く含まれています。
カテキンの代表的な効能の一つは殺菌作用です。
すし屋など食品を扱う職業の方は昔からお茶を殺菌消毒としても利用していていますが、通常飲むお茶の1/10~1/2位の濃度でも食中毒の原因となるぶどう菌やボツリヌス菌が死滅する事が実験により分かっています。

              

食後にはお茶を飲む習慣が日本人にはありますが、生ものを好んで食べ、梅雨などの季節がある日本人ならではの食中毒を避ける為の先人の知恵だったのかもしれません。
その強い殺菌作用を活かして、インフルエンザウイルスにも直接作用し、働きを弱める効果もあるようです。風邪のひき始めには水ではなく、お茶でうがいをするのもオススメです。
また、お茶には歯磨き粉などに入っているフッ素も多く含まれています。
フッ素が虫歯予防の治療に使われたり、欧米では水道水に添加する事で劇的に虫歯の発生率が下がっている様です。更にカテキンの強力な殺菌効果により虫歯菌も数時間で死滅すると言われています。
カテキンには消臭効果もあるので、気になる口臭もキレイさっぱりなくなります。

お茶の保存方法

買ったままの大きな茶筒にお茶を入れておいて、そこから毎回出していると、どうしても湿気が入って鮮度が落ちます。
お茶は2、3日使う分小さい茶筒に分けておき、大きい茶筒は冷蔵庫に保管して下さい。香りが格段と違います。

お茶のタブー

「宵越しのお茶は飲まないように」
一晩置いたお茶は、アミノ酸と言われるたんぱく質を構成している分が腐敗しやすく、悪臭と毒性を発揮するからです。
「造血剤を服用中はお茶を飲まないように」造血剤に含まれている重金属がお茶のタンニンと結びつき、不溶性となって体外へ排出されてしまうからです。同様に紅茶もタブーです。

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